2010年9月19日
キーワードを見極めることがSEO対策の肝
SEO対策をする際にありがちなとても大きな誤りに「キーワード」を決定するにあたってのリサーチ不足があります。
・「ビッグワード」に固執してしまい、予算を掛けて上位表示したにも関わらずコンバージョンにつながらないという悲劇。
・Googleのキーワードツールを使って検索需要を調べ、ピックアップしたキーワードで競合サイトをリサーチしただけで対策ワードを決定してしまう。
前者は問題外ですが、後者でも「漏れ」が発生してしまっており「機会損失」を生んでいるケースがあります。
SEO対策ではメインワードを決定してサイトを立ち上げた後、そのキーワードではコンバージョン効率が良くないことがわかっても、簡単に修正することはできません。洋風に建てた家を和風にすることが不可能なように、メインワードを見誤ると、ゼロからサイトの設計をやり直さないといけなくなります。
キーワードを「見極める」ためには、自社の商品・サービスを提供できそうな見込み客が利用するワードを可能な限り漏れなくリサーチし、テストマーケティングをしてみることが必要です。
これからの数年間はウェブマーケティングの基盤とするべきサイトの立ち上げで、テーマにずれがあると大きな機会損失につながりかねません。
直感とこれまでの実績にテストマーケティングによる検証をプラスして、成果につながる精度を高めた上でSEO対策を実行できるようにしておくことが肝要です。


















